綾瀬はるか&高橋一生「天国と地獄」6話14・7%

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22

女優綾瀬はるかが主演のTBS系ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜午後9時)の第6話が21日、放送され、平均視聴率(関東地区世帯)が14・7%だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は16・8%、第2話は14・7%、第3話は14・1%、第4話は13・4%、第5話は13・2%だった。

同作は綾瀬演じるドン詰まりの刑事と高橋一生(40)演じる表向きは社長だが、裏の顔はサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わり、人生が逆転した2人の愛と運命が交錯するオリジナルドラマ。綾瀬が出演した「JIN-仁-」「義母と娘のブルース」などで知られる森下佳子氏が脚本を手掛けた。

第6話で、彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れた。

その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きついた。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。次のターゲットは誰なのか、手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼した。

※<>内は入れ替わったあとの人物名。

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