Netflix『二十五、二十一』視聴者必見!女優キム・テリのVlogが「見るだけで幸せになる」と絶賛の声

Netflix『二十五、二十一』視聴者必見!女優キム・テリのVlogが「見るだけで幸せになる」と絶賛の声

  • スポーツソウル日本版
  • 更新日:2022/05/14

Netflixでも配信されたドラマ『二十五、二十一』で主演を務めた女優キム・テリが、太陽のように明るい魅力でファンを虜にした。

【写真】キム・テリ、31歳に見えない“ドレス姿”

5月12日、キム・テリの所属事務所マネジメントmmmのYouTubeチャンネルには、キム・テリのVlogコンテンツ『あそこがここなのか』(原題)1日目の動画が投稿された。

動画内で、キム・テリは過去に自身が主演を務めたドラマ『ミスター・サンシャイン』の撮影地である安東(アンドン)へ旅行に行った。

夜遅くに民宿「北村宅(プクチョンテク)」に到着したキム・テリは、主演映画『スペース・スウィーパーズ』でプレゼントされたキュートなイチゴ柄のパジャマに着替え、簡単に洗顔してすぐに眠りに就いた。

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(写真=『あそこがここなのか』キャプチャー)

ぐっすりと寝て起きたキム・テリは、パジャマの上衣を着たまま上着を羽織る天真爛漫さを見せ、朝食を食べに行った。豪華なおかずが並んだ朝食のシーンでは、韓国料理好きのキム・テリの愛らしいモッパン(食べ物放送の略)が見られた。

朝食を終えた後、散歩をしながら民宿の社長と他愛もない会話を交わしたキム・テリ。「どんなお仕事をされているか聞いても良いですか?」と社長から質問されると、キム・テリは「私、ペクス(ニート)ですが…」と伝え笑いを誘った。この答えに社長は「最高だね」と反応していた。

続けて、「社長もペクスじゃないですか?」といたずらな質問をキム・テリに投げかけられた社長は、「私はペクスのうえのチョンス」とユーモラスな答えで返し、キム・テリを笑い転げさせた。

そして、キム・テリは「とても羨ましいです。ペクスなんて大したことなかった」と堂々と言い返していた。

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(写真=『あそこがここなのか』キャプチャー)

この動画のコメント欄には、「オンニ(お姉さん)の日常をこんなに近くに見られるなんて最高」「持ち前の正直で明るい雰囲気がすごくいい」「テリさんが笑っているだけでも幸せになる」「百想芸術大賞で最優秀演技賞を受賞したニートがどこにいるんだ」といった反応が寄せられていた。

これに先立ち、キム・テリはファンに贈るプレゼントとしてVlogを始めることを明らかにしていた。

キム・テリは「これまで撮影した作品の撮影地を訪れたいと思う。なぜなら、ファンの方々に差し上げるプレゼントだから」と、ファンへの並々ならぬ愛情を示していた。

(記事提供=OSEN)

◇キム・テリ プロフィール

1990年4月24日生まれ。アナウンサーを夢見て新聞放送学科に入学するも、大学の演劇サークルがきっかけで女優を志す。2016年の映画『お嬢さん』で正式なスクリーンデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。その後、映画『ムニョン』『1987、ある闘いの真実』『リトル・フォレスト 春夏秋冬』などに出演。2018年、俳優イ・ビョンホン主演の『ミスター・サンシャイン』でドラマ初出演&初主演を果たした。

スポーツソウル日本版

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