倒れている妹を“孫の手”等で殴ったか...市営住宅の台所に女性の遺体 傷害容疑で姉を逮捕 妹の死因は病死か

倒れている妹を“孫の手”等で殴ったか...市営住宅の台所に女性の遺体 傷害容疑で姉を逮捕 妹の死因は病死か

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/08/05
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名古屋市中村区の市営住宅で4日、73歳の女性を殴ったとして77歳の姉が傷害の疑いで逮捕されました。警察などが現場に駆け付けた際、女性は死亡していましたが、死因は病死とみられています。

4日午後3時半ごろ、名古屋市中村区の市営 荒輪井荘に住む女から、「同居する妹が倒れていて反応がない」と通報がありました。

警察などが駆けつけると、台所に無職の小川文子さん(73)が倒れていて、その場で死亡が確認されました。

文子さんの顔にはアザがあり、同居する姉で無職の小川友子容疑者(77)が、倒れている文子さんを手や孫の手で殴ったことを認めたため、警察は傷害の疑いで逮捕しました。

司法解剖の結果、死因は病死とみられ、小川容疑者は「3日ほど前に倒れ、当初は意識があった」などと話しているということです。

東海テレビ

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