川崎F 史上10クラブ目のJ1通算300勝、新加入の遠野決勝弾 メモリアルTシャツでサポと歓喜

川崎F 史上10クラブ目のJ1通算300勝、新加入の遠野決勝弾 メモリアルTシャツでサポと歓喜

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  • 更新日:2021/04/08

◇明治安田生命J1第8節 川崎F1―0鳥栖(2021年4月7日 等々力)

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<川崎F・鳥栖>J1・300勝記念Tシャツを着る遠野(撮影・篠原岳夫)

川崎Fが7日にホームで鳥栖を1―0で下し、史上10クラブ目のJ1通算300勝を達成した。1993年Jリーグ開幕時の「オリジナル10」以外では磐田、柏に続き3クラブ目。初勝利を飾った2000年4月1日の神戸戦では、選手としてピッチに立っていた鬼木監督は「本当にいろいろな人たちが力を合わせた結果、こういうところまでこれたと思っています。選手、スタッフ、強化部を含めクラブ全体、そして何よりサポーターがどんな時も応援してくれたからこそ今があると思っている」と感慨深げに振り返った。

決勝弾を決めたのは、今季新加入のMF遠野。相手が1人退場者を出し、数的有利となった後半17分から途中出場し、その3分後にシミッチの縦パスから最後は右足で押し込んだ。自身等々力での初ゴールは、クラブに節目の1勝をもたらす殊勲の一発。伸び盛りの22歳は「等々力での初ゴールもうれしいし、何よりチームが勝つことが一番なので、とてもうれしいです」と喜んだ。

選手は試合後、J1通算300勝の「メモリアルTシャツ」を着てサポーターにあいさつ。クラブは今後、その「メモリアルTシャツ」をグッズとして販売する予定という。

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