“SUP”大海原漂流...父子救助 近年人気も事故急増

“SUP”大海原漂流...父子救助 近年人気も事故急増

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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海上保安庁の隊員が、救助に向かう一部始終を撮影した映像です。

ヘリコプターから降下していく先は、一面の大海原。陸地からは、かなり距離があるようです。

救助に向かった先にいたのは、スタンドアップパドルボード、通称「SUP」に座り、頼りなげに漂う親子でした。

今月18日午後5時すぎ、沖縄県糸満市のビーチでSUPをしていた40代男性と、5歳の息子が徐々に沖へ流されているという通報がありました。

ヘリや巡視艇で捜索したところ、漁港から2.5キロ離れた海上で2人を発見。通報から約1時間後の午後6時に救助されました。

サーフィンのようなボードの上で、パドルをこぐSUPは、近年人気が高まっている一方、風や潮流の影響を受けやすく、沖に流される事故が急増していることから、海上保安庁は安全対策の徹底を呼び掛けています。

(「グッド!モーニング」2021年7月22日放送分より)

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