【長崎】死んだ野生ナベヅルから鳥インフルエンザ陽性反応

【長崎】死んだ野生ナベヅルから鳥インフルエンザ陽性反応

  • NIB長崎国際テレビ
  • 更新日:2022/11/25
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県は、諫早市で死んでいるのが見つかった野鳥のナベヅル1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表しました。県内で確認されたのは今季初で、2016年12月に諫早市内で野鳥のハヤブサから高病原性のウイルスが検出されて以来だということです。

県は、諫早市で死んでいるのが見つかった野鳥のナベヅル1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表しました。

県によりますと、死んだナベヅルは諫早市森山町で25日昼ごろ発見され、簡易検査を行ったところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。

高病原性の疑いがあるかどうか型を調べる遺伝子検査を現在行っていて、検査結果は午後7時頃出る見通しです。

県内で鳥インフルエンザの陽性が確認されたのは今シーズン初めてで、2016年12月に諫早市内で野鳥のハヤブサから高病原性のウイルスが検出されて以来だということです。

県はこのあと警戒連絡会議を開いて対応などを話し合う予定です。

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