『Dr.STONE』213話ラストシーンに絶望...「受け入れられない」「耐えられない」

『Dr.STONE』213話ラストシーンに絶望...「受け入れられない」「耐えられない」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/10/14
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『Dr.STONE』22巻(作画:Boichi、原作:稲垣理一郎/集英社)

SFサバイバル漫画『Dr.STONE』の最新話が、10月11日発売の『週刊少年ジャンプ』45号に掲載された。ここ最近はロケット製作が好調に進む展開だったが、第213話『UNKNOWN KNOWN』では読者を絶望の淵に叩き込むような衝撃シーンが描かれてしまったようだ。

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※『Dr.STONE』最新話の内容に触れています

月に行くためのロケット製作を進めつつ、石化していた人間を復活させたりと順調に事を運んでいた石神千空たち。必須アイテムのコンピューターが完成し、ロケット発射も間近に迫っていた。

そして、今後使用する石化装置(メデューサ)は、故障を防ぐため真空で保管することが決定。真空状態のガラス内にメデューサが入れられ、金庫の中に仕舞われた。しかしその直後、突如金庫から何かが割れたような音が。続いて中から石化光線が発され、その場にいた陽とあさぎりゲンは石化してしまう…。

これまで人類を何度も石化してきたメデューサは未だ謎の多い存在。だが、起動するには「効果範囲」と「起動までの秒数」を音声で入力する必要があると思われていた。それにもかかわらず、勝手に起動するという不可解な挙動を見せたのだ。

ラストページでは、陽とゲンが石化する様がド迫力で描かれることに。しかも陽は爆発の衝撃によるものか、粉々に砕け散っているように見える。急転直下の展開に、読者たちは《ラストでリアルに叫んでしまった》《ドクスト本誌受け入れられないです… 何が起こってる…》《最後めちゃくちゃ恐怖を覚えた。早く来週来て欲しい1週間耐えられない》《いきなり大変なことなっちゃってて動悸がすごい》とショックを受けているようだ。

ここにきて不安要素が浮上… ロケット計画の行く末は?

この事件が引き起こした心配事はそれだけではない。今のところ石化範囲は不明で、2人だけでは止まらず大規模に広がっていく可能性もある。また、もし「真空でメデューサが勝手に作動する」という条件があるのだとすれば、メデューサを月に持っていくことが難しくなってしまいそうだ。

千空の計画では、早期完成を優先するためロケットは〝片道〟のみの航行を前提としている。そして、月面に着陸した乗員はメデューサで石化し、次のロケットが来るまで何年も待ち続ける…という予定だった。だがメデューサを持っていけないとなると、この計画は前提から覆ることになるだろう。

新たに浮上した謎の解明も急がれるが、ホワイマンの脅威もまた刻一刻と迫っている。そんな状況で千空たちはどのような判断を下すのか…。やはり月世界旅行は一筋縄では済まなさそうだ。

文=野木

写真=まいじつエンタ

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