【性教育】生理&妊娠、子どもにどう説明する?『産婦人科医宋美玄先生が娘に伝えたい 性の話』

【性教育】生理&妊娠、子どもにどう説明する?『産婦人科医宋美玄先生が娘に伝えたい 性の話』

  • マイナビウーマン子育て
  • 更新日:2021/02/23

万が一、我が子が性トラブルに巻き込まれないためにも、親の性教育知識のアップデートは必須! マイナビウーマン子育てでもおなじみの産婦人科医 宋美玄先生の著書『産婦人科医宋美玄先生が娘に伝えたい 性の話』(小学館)より、親が知っておくべき性知識の基本や最新情報についてご紹介します。

登場人物紹介

宋 美玄(ソン ミヒョン)先生
正しい性の知識を広めたいと奮闘する産婦人科医。女の子と男の子のママでもある。性教育に悩むママたちのミカタ。

佐藤家
普段はおっとりしているが、いざとなると誰よりも強いあつこママ。元気いっぱいのなおき(小1)と無邪気なかりな(年中)の一男一女。

鈴木家
気になったことは徹底的に調べずにはいられない、れなママ。しっかりもののみさき(小5)と甘えん坊のひろ(小1)の一男一女。姪っ子のまい(中2)がよく遊びに来る。

山田家
陽気であわてんぼうな、ともこママ。少々反抗期のはるな(高1)、ゲーム好きのあきお(小4)、おしゃまなあいな(小1)の一男二女。

子どもに性教育って必要?

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なんと小中学校では、「性交」「避妊」がNGワードになっているという衝撃の事実が判明!
それじゃぁ、私たち親世代は性教育についてどうすればいいの?

気になる次回の更新をお楽しみに!

書籍『産婦人科医宋美玄先生が娘に伝えたい 性の話』について

「学校の性教育だけではまったく足りない!」と警鐘を鳴らす、産婦人科医 宋美玄(ソン ミヒョン)先生の性教育に関する著書。親として知っておきたい基本的な体のしくみから、「100年前にくらべて女の人の人生における生理の回数は約9倍」「生理の血は逆流する」「子宮頸がんワクチンは男子も打つべし!」と、思わず「えっ!」と驚く最新情報も満載です。

万が一、我が子が性トラブルに巻き込まれないためにも、親の性知識をアップデートしましょう!

著者プロフィール
産婦人科医・医学博士 宋美玄先生
大阪大学医学部医学科卒業。丸の内の森レディースクリニックの院長として周産期医療、女性医療に従事する傍ら、テレビ、書籍、雑誌などで情報発信を行う。主な著書に、ベストセラーとなった『女医が教える本当に気持ちいいセックス』がある。一般社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会代表理事

(著:宋美玄、漫画:カツヤマ ケイコ『産婦人科医宋美玄先生が娘に伝えたい 性の話』(小学館)より一部抜粋・加筆/マイナビウーマン子育て編集部)

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