来年2月豪開催のフィギュア4大陸選手権を中止

来年2月豪開催のフィギュア4大陸選手権を中止

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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フィギュアスケート4大陸選手権 最終日 男子フリー SEIMEIを演じる羽生結弦(2020年2月9日撮影)

国際スケート連盟(ISU)は16日、来年2月のフィギュアスケート4大陸選手権(8~14日、オーストラリア・シドニー)を中止にすると発表した。同国では、新型コロナウイルスの影響で国境閉鎖が2021年の後半まで続く可能性が取り沙汰されていた。

ISUは14日にもグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(オタワ)の中止を発表している。

今年2月にソウルで行われた4大陸選手権は、男子で羽生結弦(25=ANA)が初優勝し、主要6冠完全制覇「スーパースラム」を達成した。女子は紀平梨花(18=N高東京)が大会史上初の連覇を遂げていた。

また、4大陸の22年大会は中国・天津で、23年大会はシドニーでスライド開催されることも理事会で暫定的に承認された。

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