【鳴門ボート・SGチャレンジカップ】関浩哉が6着スタートから巻き返す「ペラ調整で反応は出る」

【鳴門ボート・SGチャレンジカップ】関浩哉が6着スタートから巻き返す「ペラ調整で反応は出る」

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  • 更新日:2022/11/25
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関浩哉

ボートレース鳴門のSG「第25回チャレンジカップ」は25日、予選が終了。26日に準優勝戦が行われる。

関浩哉(28=群馬)は4日目6Rで4コースからまくり快勝。この時点で予選トップ。準優1号艇も狙える位置につけていたが、予選ラストとなった12Rは大外から4着。7位で予選を突破した。

今節は初戦の4R1号艇では6着大敗。そのまま〝大敗ロード〟を突き進んでもおかしくなかったが、そこから立て直して準優勝戦に駒を進めた。

肝心の舟足は「後半は回り過ぎの症状が出て直線はそんなに良くなかった。その分、出足、回り足はすごく良くなっていた。ペラで反応は出る。もう少し伸び寄りにした方が自分的には好きかな」と上積みの余地も残している。

今年16優出6Vと成長著しい若手がSG初優出へ向けて一撃を放つ。

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