ドラケンから志村けん、ド変態教師まで...山田裕貴の"七変化ぶり"に目がテン!

ドラケンから志村けん、ド変態教師まで...山田裕貴の"七変化ぶり"に目がテン!

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  • 更新日:2021/11/25

クールな戦隊ヒーロー、不良グループの副総長、ド変態教師、日本を代表するコメディアン......。俳優・山田裕貴の「七変化」どころではない演技の幅広さが、多くの視聴者を驚かせ、魅了している。

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ドラマ『ホームルーム』第1話より

ド変態ストーカー教師役・山田裕貴、ベッドの下で女子生徒を「全裸待機」......狂気的な行動が多すぎて肉体美にニヤニヤする暇がない(!?)ドラマ『ホームルーム』を無料配信中>>

山田裕貴は2011年放送の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビューした。悪と戦うクールな剣士役が記憶に残っているファンは多いはずだ。そこからキャリアを重ねてきた山田は、今年12月27日に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』で主演することが決まっている。同ドラマで彼が演じるのは、若き日の志村けん(2020年逝去)という大役だ。名作コントをよみがえらせてくれることに多くの視聴者から期待が寄せられている。

今年7月に公開された実写映画『東京リベンジャーズ』の人気キャラクター「ドラケン」こと龍宮寺堅役も記憶に新しい。自身の髪を剃(そ)り上げて特徴的な髪形を完全再現し、特攻服に身を包んだビジュアルは、原作漫画のファンからも絶賛された。不良集団・東京卍會(とうきょうまんじかい)の副総長であるドラケンになりきって披露したハードなアクションも見事だ。

ほかにも、山田はこれまでタイプの異なるさまざまな教師役を演じてきた。今年1月に放送された『ここは今から倫理です。』(NHK総合)ではミステリアスな倫理教師役、昨年10月期放送の『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)では生徒にクラス担任の殺害をけしかける「最凶」の教師役を演じた。また、同年1月期に放送され、現在、動画配信サービス「GYAO!」で無料配信中の『ホームルーム』(MBS)で演じた変態ストーカー教師役も狂気に満ちあふれている。全裸でベッドの下に隠れて女子高生を待ち構え、意識が朦朧(もうろう)とする彼女に歯磨きをするなど、やりたい放題な姿が怖すぎる。

クールな二枚目から狂気的な役柄、コミカルな愛されキャラまで幅広い役を演じる山田は、どの作品においても圧倒的な存在感を放っている。もはや「七変化」どころではない山田の演技は、今後ますますファンを熱狂させていくだろう。

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(文/藤原利絵@HEW

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