オリックス太田椋 勝ち越し適時三塁打「つなぐとこを考えて」初先発応えた

オリックス太田椋 勝ち越し適時三塁打「つなぐとこを考えて」初先発応えた

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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ヤクルト対オリックス 7回表オリックス1死二塁、太田は右翼へ適時三塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<SMBC日本シリーズ2021:ヤクルト5-6オリックス>◇第5戦◇25日◇東京ドーム

オリックス太田椋内野手(20)がポストシーズン初スタメンの起用に、勝ち越し適時三塁打で応えた。

2-2の7回1死二塁で石山泰稚投手(33)の2球目、真ん中に入ったスライダーを振り切った。右中間をライナーで真っ二つに割る適時三塁打で勝ち越しに成功。三塁ベース上で右拳を突き上げた。

「この(日本)シリーズ初めての出場でしたし、しっかりとランナーをかえすこと、うしろにつなぐとこを考えて打席に入っていました。打った感触も良かったですし、打球が抜けてくれてうれしかったです」

ここまでポストシーズンは全試合、安達了一内野手(33)が二塁でスタメンだったが、この試合は太田が「8番二塁」に抜てきされた。

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