代打の阪神井上、ヤクルト寺島との履正社対決は左飛

代打の阪神井上、ヤクルト寺島との履正社対決は左飛

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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阪神対ヤクルト 7回裏阪神2死一塁、代打で出場し左飛に倒れる井上広大(撮影・清水貴仁)

<阪神6-5ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神の高卒ドラフト2位、井上広大外野手(19)が本拠地2打席目で履正社の先輩寺島と対戦した。

2点リードの7回2死一塁に代打で登場。履正社の3学年先輩にあたる左腕と初対戦した。初球を見逃し、カウント1-0からの2球目。真ん中高め138キロを捉えた当たりは左翼へ飛んだ。角度の付いた打球にスタンドは沸いたが左飛青木のグラブに収まり、履正社対決は先輩寺島に軍配が上がった。それでも聖地での名門校OB対決に、大きな歓声が送られた。

井上は16日の同カード、甲子園での初打席でプロ初安打&初打点を記録。同試合に続く代打登場だった。

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