ジェイコブ・コリアー、ニュー・アルバム『ジェシー Vol. 3』のCDリリースが決定

ジェイコブ・コリアー、ニュー・アルバム『ジェシー Vol. 3』のCDリリースが決定

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  • 更新日:2020/10/17

天才マルチ楽器奏者のジェイコブ・コリアーが8月14日に配信のみでリリースしていたニュー・アルバム『ジェシー Vol. 3』。プロデュース、作曲、ミックス、レコーディング、アレンジ、演奏のほぼ全てを彼自身がロンドンの自宅で行い、これまでで最もグルーヴィで彩り豊かなものとなっているこの作品の待望となるCDリリースが11月27日に決定した。

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さらに日本盤にはボーナス・トラックとして、先日10月2日に急遽配信リリースされた「イン・トゥ・ディープ(アコースティック・ヴァージョン feat. キアナ・レデ)」を収録。若干26歳にして既に2部門でグラミー賞を獲得している若き天才が描く新たな音宇宙を存分に堪能出来る一枚となっている。

本作は、ジェイコブが2018年から取り組んでいるアルバム4部作「ジェシー・プロジェクト」の第3弾。本人は4作それぞれを小さな宇宙に例え「第1弾は壮大でアコースティックな宇宙、第2弾は同じくアコースティックだがフォーク寄りの宇宙」と描写しているが、第3弾となる本作は「ヒップホップ、R&B、エレクトロ、デジタル・サウンド、ポップ・ミュージックを全て合わせたもので、これまでで最もファンキーなサウンドになった」とのこと。自ら「多くの曲を書いたことでスキルも向上した」と自負する彼のソングライティング、パフォーマンス、プロデュース能力をこれまで以上に楽しめる内容となっている。

また、ダニエル・シーザー、ジェシー・レイエス、キアナ・レデ、キンブラ、マヘリア、ラプソディ、T-ペイン、タンク・アンド・ザ・バンガス、トリー・ケリー、タイ・ダラー・サインといった豪華なゲスト陣も話題だ。「参加してくれたミュージシャンのほとんどは僕の友人で、僕にとってのヒーローでもある」と語ったジェイコブ。様々なジャンルが入り混じった意欲的なコラボレーションとなっている。

様々な楽器を操る作曲家/シンガー/プロデューサーで、2016年のデビュー以降クインシー・ジョーンズやハービー・ハンコックなど数々のレジェンドからも称賛を集め続ける天才マルチ・ミュージシャンのジェイコブ・コリアー。ハンス・ジマーやファレル・ウィリアムスなどジャズの枠を飛び越えたワールドワイドな活躍を展開している彼から届けられた、自身史上最高傑作との呼び声も高い本作をじっくりと楽しもう。

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