【告発取り下げ】「保育正常化へ法人と連携して取り組む」市長が会見で理由説明 静岡・裾野市 園児虐待事件 25日 午前

【告発取り下げ】「保育正常化へ法人と連携して取り組む」市長が会見で理由説明 静岡・裾野市 園児虐待事件 25日 午前

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2023/01/25
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静岡・裾野市の「さくら保育園」で起きた園児虐待事件で、裾野市は元園長に対する犯人隠避容疑での刑事告発を取り下げたことについて、25日、記者会見を開き「保育の正常化に向けて市と法人が連携して取り組んでいくため」などと説明した。

静岡・裾野市の「さくら保育園」で起きた園児虐待事件で、裾野市は元園長に対する犯人隠避容疑での刑事告発を取り下げたことについて、25日、記者会見を開き「保育の正常化に向けて市と法人が連携して取り組んでいくため」などと説明した。

裾野市の「さくら保育園」で起きた園児虐待事件をめぐっては、2022年12月、当時勤務していた女性保育士3人が園児に暴行したとして逮捕されたが、その後、処分保留で釈放された。また、この事件について裾野市は、元園長に対し、職員に虐待行為を口外しないよう誓約書を書かせるなど犯人を隠避した疑いがあるとして同月、警察に告発状を提出していたが、一転して24日、これを取り下げた。25日の会見で裾野市の村田 悠市長は、取り下げの理由について、保護者の声を重く受け止めているとした上で「保育の正常化に向けて市と法人が連携して取り組んでいくため」などと説明した。

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