今、「世界で最も素晴らしい男子選手」TOP30

今、「世界で最も素晴らしい男子選手」TOP30

  • Qoly
  • 更新日:2021/02/21
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『FourFourTwo』は9日、「2020年の男子サッカー選手で最も素晴らしい30名」という記事を掲載した。

102カ国にいる128人のジャーナリストに30人の候補リストの中から投票を呼びかけたものだとのことで、各人は1~5位の選手を選出、1位には6ポイント、2位には4ポイント、3位には3ポイント、4位に2ポイント、5位に1ポイントが加算されるそう。

その結果は以下の通りになったとのことだ。

30位:アンヘル・ディ・マリア(PSG)

獲得ポイント数:0

29位:ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)

獲得ポイント数:1

28位:ハリー・ケイン(トッテナム)

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獲得ポイント数:2

26位タイ:アンディ・ロバートソン(リヴァプール)

獲得ポイント数:3

26位:レオン・ゴレツカ(バイエルン)

獲得ポイント数:3

25位:マルキーニョス(PSG)

獲得ポイント数:4

24位:アリソン(リヴァプール)

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獲得ポイント数:7

23位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)

獲得ポイント数:10

22位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)

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獲得ポイント数:11

21位:トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)

獲得ポイント数:13

20位:ロメル・ルカク(インテル)

獲得ポイント数:14

19位:アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)

獲得ポイント数:15

18位:ソン・フンミン(トッテナム)

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獲得ポイント数:18

17位:チーロ・インモービレ(ラツィオ)

獲得ポイント数:21

15位タイ:ティアゴ・アルカンタラ(バイエルン、リヴァプール)

獲得ポイント数:23

15位:セルジュ・ニャブリ(バイエルン)

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獲得ポイント数:23

14位:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)

獲得ポイント数:27

13位:トーマス・ミュラー(バイエルン)

獲得ポイント数:36

12位:モハメド・サラー(リヴァプール)

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獲得ポイント数:42

11位:アーリン・ホーラン(ドルトムント)

獲得ポイント数:43

10位:ネイマール(PSG)

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獲得ポイント数:48

チャンピオンズリーグではなかなか栄光を獲得できず、パリ・サンジェルマンでは怪我を繰り返すキャリアになってしまっている。しかし彼が笑いながらプレーしたとき、その足からは楽しみが溢れている。

9位:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)

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獲得ポイント数:59

間違いなく2つのポジションに置いて世界最高の選手。右サイドバックでも守備的MFでもそのプレーは常に信頼できるもので、しかもまだ25歳と若い。

8位:キリアン・エムバペ(PSG)

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獲得ポイント数:64

昨季のリーグアンは4月に打ち切られているが、PSGはそこで独走体制を維持してタイトルを確保。そしてこの21歳のエースは多くのゴールを叩き出し、圧倒的なスピードで相手の守備を切り裂き続けた。

7位:フィルヒル・ファン・ダイク(リヴァプール)

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獲得ポイント数:67

今世界最高のセンターバックだ。怪我で長くピッチを離れてしまっているが、彼の幻影こそが世界すべてのディフェンダーを比較するものになっている。リヴァプールに多くのタイトルをもたらした存在。

6位:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

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獲得ポイント数:69

一時期は怪我によってもはやキャリアは終盤になっていると思われたが、その印象は完全に払拭された。34歳で最高の日々を取り戻し、見事なセーブを連発。チャンピオンズリーグ優勝を達成している。

5位:クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)

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獲得ポイント数:98

ポルトガル代表で100ゴールを達成し、アリ・ダエイの記録100を塗り替える準備ができているロナウド。ユヴェントス移籍後もスクデットを2年連続で獲得しており、センセーショナルなプレーを続けている。

4位:リオネル・メッシ(バルセロナ)

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獲得ポイント数:101

メッシの存在感については、おそらくキャリアの中で最悪の年であった昨年の後でも失われることがない。チーム経営陣との絶え間ない対立があっても、そのピッチ上でのプレーは誰も文句をつけられないものだ。

3位:サディオ・マネ(リヴァプール)

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獲得ポイント数:113

ゴール数で世界最高になるわけではないが、彼ほどチームの役に立つ選手はいない。スピードやアイデア、スタミナ、そして決定力。現代的なサッカーに求められるものをすべて備えたパーフェクトFWであり、サミュエル・エトーの再来である。

2位:ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

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獲得ポイント数:120

かつてはイングランドで大失敗したデ・ブライネであるが、今やマンチェスター・シティの「キング」である。そのアシスト能力は世界に並び立つ者がいないほどのもので、さらに一貫性が素晴らしい。グアルディオラがいじくり回した戦術のなかでも自分を見失うことがない。

1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

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獲得ポイント数:561

【写真】「2020年の最優秀若手選手」候補、TOP20

美しさはシンプルさに宿る。地球上に彼ほどそれを体現している選手はいないだろう。バイエルンの信頼あるストライカーは、誰よりも上手いわけでも、早いわけでも、激しいわけでもないが、誰よりもシンプルである。

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