仮想空間で40人のバーチャルメイドがご奉仕、『バーチャルあっとほぉーむカフェ』β版

仮想空間で40人のバーチャルメイドがご奉仕、『バーチャルあっとほぉーむカフェ』β版

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
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東京・秋葉原などでメイドカフェを運営するインフィニアは、オンライン上の仮想空間に『バーチャルあっとほぉーむカフェ』をオープンした。2020年11月20日現在はβ版につき、半額の料金でサービスを提供する。

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『バーチャルあっとほぉーむカフェ』は、インフィニアが運営する『あっとほぉーむカフェ』の世界をバーチャル化したサービス。ユーザーはスマホからバーチャル空間にアクセスし、アバターをまとった『ご主人様・お嬢様』に変身する。そして、バーチャルメイドたちと会話をしたり、ゲームをしたり、一緒に写真を撮ったりして楽しむ。

11月20日現在提供中のβ版は、正式版と異なり、一部の機能が利用できない。また、会話中に音声トラブルなどが生じる可能性があるという。利用できない機能は「メイドとの記念撮影」「メイドへのプレゼント(コスプレ・装飾品等)」「誕生日のお祝い」「利用回数に伴うランクアップ機能」「ライブステージ機能」「アバター外部取り込み機能」など。

そのためβ版の利用料金は半額。30分1,100円(以下すべて税込)のところ半額の550円で、60分2,200円のところ半額の1,100円で提供する。ユーザー登録は無料だ。

サービスを遊ぶには、まずサービスサイトにブラウザからアクセスし、自分のアバターを決定。ユーザー登録を行う。次にサービス内通貨『あっとコイン』を購入し、メイドを選択して入室する。部屋に入ったら、メイドと会話したり、表情やモーションでコミュニケーションを楽しむ。眠気メーターがいっぱいになったら、お休みの時間(終了)だ。

営業時間は、平日19時から26時まで、土日祝12時から26時まで。ブラウザの動作環境は、iOSがSafariのみ、AndroidがChrome推奨、WindowsがChrome/Edge、MacがSafari/Chrome。OSは、iOS端末がiPhone 8以降、iPad 第6世代(2018) 以降、Andoroid端末が2018年以降に発売された端末(Android OS 7以前では動作しない)。なお、パソコンの動作に必要なスペックの確認は取れておらず、現状はスマートフォンでの利用を推奨している。

以下、在籍する40人のメイド一覧。

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