完全にフィルムケースな塗料ボトル爆誕 昭和の遺物が令和に蘇る

完全にフィルムケースな塗料ボトル爆誕 昭和の遺物が令和に蘇る

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  • 更新日:2021/04/11
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押すだけでフタになる(フィルムケースだ......)。

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横は約3cm、縦は約5cm(フィルムケースだ......)。

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透明で中身も見えやすい(フィルムケース......)。

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溶剤に強い軟質プラ素材(「押すだけでフタができる塗料ボトル」だ!)。

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ボトルがPP製、フタがPE製

フィルムケースじゃない「押すだけでフタができる塗料ボトル」

というわけで、フィルム写真隆盛の時代には各家庭にひとつは転がっていたであろうフィルムケースが、塗料ボトルに転生しました。

溶剤に強い軟質プラ(PP/PE)を使用しているため、塗料やサーフェーサーになる液体の材料を入れることが可能(ボトルがPP製、フタがPE製)。

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ボトルを降って材料をかくはんするのに便利なステンレス球と、中身をメモできるインデックスシールが付属。

小分けしやすい容量28ml/8本入りが495円(税込)で、ホビーメーカー・ウェーブから4月に発売される予定です。

一回り大きなサイズも同時に発売

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溶剤に強い軟質プラ素材になっているため、塗料を入れても問題ない「押すだけでフタができる塗料ボトル」。

材料の粘度にあわせてステンレス球を入れ、ボトルを振って材料をかくはんでき、付属のインデックスシールで塗料の名前をメモするなどして、小分けも簡単。

容量48ml/6本入りの一回り大きなサイズも発売される予定なので、用途にあわせての併用も良さそうです。

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