明日海りお『マドモアゼル・モーツァルト』、キャスト勢ぞろいの華やか新ビジュアル公開

明日海りお『マドモアゼル・モーツァルト』、キャスト勢ぞろいの華やか新ビジュアル公開

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  • 更新日:2021/07/22
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ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』新ビジュアル<画像を拡大する>

元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の明日海りおが主演を務めるミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』より、明日海を中心に、メインキャストが勢ぞろいした華やかな新ビジュアルが公開された。

【写真】「明日海りお」フォトギャラリー

本作は、福山庸治の「モーツァルトが実は女だった」というフィクションを描いた同名コミックスを原作としたミュージカル。天から与えられた音楽の才能に恵まれ常にその喜びに溢れていたモーツァルトが、父を愛しながらも男として育てられたことへの葛藤、偽って結婚した妻との関係、そして本来の自分の姿に悩みながらも、音楽と共に生きる決意をし、そして音楽と共に果てていく姿が描かれる。

日本オリジナルミュージカルを牽引してきた音楽座を代表する名作で、1991年に初演され多大な人気を博して以降、幾度も上演されてきた本作。モーツァルトの楽曲が使用されているのはもとより、小室哲哉が音楽を担当していることでも大きな話題となったこの名作が、初演から30年を経て、新たな『マドモアゼル・モーツァルト』となって上演される。

女として生まれながら音楽の才能を活かすために男として育てられたモーツァルト役を明日海が演じ、モーツァルトを敵視しながらも惹かれるサリエリ役で実力派ミュージカル俳優・平方元基、モーツァルトの妻・コンスタンツェ役で7月4日に宝塚歌劇団を退団したばかりの元花組トップ娘役・華優希が共演。

さらに、俳優・劇場支配人・脚本家など多彩な面を持つモーツァルトの友・シカネーダー役にLeadの古屋敬多、カテリーナ役に石田ニコル、フランツ役に鈴木勝吾、レオポルト役に戸井勝海がふんする。

解禁された新ビジュアルは、本作の時代背景を感じさせる華やかな衣装に身を包んだ明日海ら総勢7名のメインキャストが、さまざまな表情を浮かべながらポーズを取った姿を切り取ったもの。そこに『自分らしく生きるための、「私」の物語』というコピーが添えられ、天才モーツァルトの一生をドラマティックに描き出す本作への期待が高まるビジュアルとなっている。

ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』は東京建物Brilliaホールにて10月10日~31日上演。

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