
子どもたちのことを考えたら / (C)野原広子/KADOKAWA
夕飯には必ず夫の好物。でも内心では「夫が大嫌い」/離婚してもいいですか? 翔子の場合(1)
家事育児に無関心で、口を開けば愚痴や妻への不満ばかりの夫。
そんな夫の顔色を伺いながら暮らす妻の胸の内は「夫のことが大嫌い」「いつか夫と離婚できますように」。
専業主婦として日々2人の子どもの育児と家事に追われる翔子。その一方では夫の愚痴を聞き入れ、夫の仕事をねぎらうことも欠かしません。一見すると穏やかな毎日に見えますが、それは「夫の機嫌を損なわないように」という一心からでした…。
日々我慢を続ける妻と、そんな妻を虐げるようになってしまった夫。表面上は取り繕うも、すれちがいばかりの夫婦の姿が共感を呼ぶ野原広子さんの人気作『離婚してもいいですか? 翔子の場合』をお送りします。
※本記事は野原広子著の書籍『離婚してもいいですか? 翔子の場合』から一部抜粋・編集しました。

別れたい / (C)野原広子/KADOKAWA

無理だ / (C)野原広子/KADOKAWA

手を伸ばす / (C)野原広子/KADOKAWA

私だけじゃ子どもたちを育てていけない / (C)野原広子/KADOKAWA

お金も仕事も自信もない / (C)野原広子/KADOKAWA

だまっているしかできない / (C)野原広子/KADOKAWA
著=野原広子/『離婚してもいいですか? 翔子の場合』