ソフトバンク・武田が7回途中1失点 チェンジアップが冴える

ソフトバンク・武田が7回途中1失点 チェンジアップが冴える

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  • 更新日:2022/08/06
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今季初先発のソフトバンク・武田=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

(パ・リーグ、ソフトバンク-楽天、14回戦、6日、ペイペイD)ソフトバンク・武田翔太投手(29)が今季初先発し、6回0/3を投げ1失点。今季1勝目の権利を持って降板した。

三回を終えて無安打。四回1死二塁から島内に右前適時打を浴びて同点とされたが、五回に打線が3点を勝ち越した。安打を許した回は四回と、六回2死から浅村の中前打だけ。最速は152キロを計測。持ち味のカーブと、130キロ台中盤のチェンジアップが光った。

七回もマウンドへ。先頭の岡島に四球を与えたところで、トレーナーがマウンドへ。右手の指を気にするような仕草を見せ、手当のためにベンチへ。そのまま交代となり、2番手・嘉弥真がマウンドに上がった。嘉弥真は鈴木、茂木、代打・内田を打ち取って火消し。武田もベンチで見守っていた。

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