宇野昌磨、シンボルアスリートに認定 4年後五輪でも「世界のトップで戦い続けられたら」

宇野昌磨、シンボルアスリートに認定 4年後五輪でも「世界のトップで戦い続けられたら」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/06/23
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シンボルアスリートに認定された(前列の)渡部暁斗、橋本大輝、小平奈緒、宇野昌磨、金城梨紗子、見延和靖、阿部一二三、阿部詩、上野由岐子=都内

日本オリンピック委員会(JOC)は23日、シンボルアスリートとネクストシンボルアスリートの認定式を都内で行った。フィギュアスケート男子で五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨(24)=トヨタ自動車=ら13人がシンボルアスリートに選ばれた。

宇野は「今年も認定していただきすごくうれしく思います」と喜んだ。「フィギュア界だと僕はベテランと言われる年齢。長く続けて、どうしてもうまくいかない時もありますけど、うまくいかない時ほど何か学べるものがあるんだなとこの数年間を振り返って思います」としみじみと語った。

2月の北京五輪では男子シングルスで銅メダルを獲得したばかりだが、「フィギュアスケートがここ数年でどんどん技術の発展を遂げている。今もどんどん若い世代が出てきて進化していく中で、自分も置いていかれないように成長しないといけない」と力を込めた。4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪については、「まだ僕にも成長の余地はあると思いますし、4年後に世界のトップで戦い続けられたら」と目を輝かせた。

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