天理・達「絶対150キロ出す」宮崎商戦に全集中

天理・達「絶対150キロ出す」宮崎商戦に全集中

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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紅白戦で投げる天理・達投手(撮影・南谷竜則)

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天理(奈良)の身長193センチ、最速146キロ右腕の達孝太(2年)が宮崎商戦に全集中で臨む。相手は昨秋の九州大会で4強。

予備知識はないが「力があるチームだと思う。相手が決まって気持ちが入った。相手のことを考えながら練習をしていきたい。質の高いスタートを切って、甲子園では絶対に150キロを出す」と気持ちを込めた。

昨秋は近畿大会準々決勝で大阪桐蔭に4-11と大敗。その宿敵に雪辱できるとすれば決勝。「この冬は打倒大阪桐蔭でやってきた。決勝まで行かないといけないなら、それが1つの目標になる」。この日は天理市内で行った紅白戦に先発し、5回を1失点だった。

中村良二監督(52)は、昨年10月に75歳で亡くなった橋本武徳総監督を思い「亡くなってから最初の甲子園。初戦で勝って、墓前に報告に行きたい」と気持ちを込めた。

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