愛車が住宅に激突したC・ロナウド、被害者に賠償金全額を支払うと約束

愛車が住宅に激突したC・ロナウド、被害者に賠償金全額を支払うと約束

  • サッカーキング
  • 更新日:2022/06/23
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被害者に賠償金を全額支払うと約束したC・ロナウド [写真]=Getty Images

マンチェスター・Uのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所有する車が、マヨルカ島で交通事故を起こし、同選手が被害者に賠償金を支払うようだ。22日、イギリスメディア『ミラー』が報じている。

報道によると、20日の朝にC・ロナウドのボディーガードは、同選手が所有するブガッティの“ヴェイロン”を運転していたものの、誤って住宅に突っ込んでしまったようだ。幸いにも負傷者はいないと見られているが、180万ドル(約3億円)相当の高級スポーツカーは大破。なお事故当時、C・ロナウドはもう一台の愛車でマヨルカ島南西部のポルトアドリアーノに向かっていたと併せて伝えている。

またスペインメディア『Ultima Hora』よると、損害賠償金についてはC・ロナウドが全額支払うことを家主と約束したという。

「(ロナウドを訪ねたとき)ドアが開くまでしばらく待ったけど、とても礼儀正しい男女が出迎えてくれた。彼らが、ブガッティが引き起こした損害の全額を支払うと約束してくれた」

「全部修理して、請求書を取っておくように言われたけど…。水道のメーターが壊れ、それ以来自分の家で普通に生活することができなくなった。ドアは蝶番から外れ、コンクリートの柱が2本倒れたんだ」

「私は仕事中に警察から事故の連絡を受けたけど、真っ先に頭の中をよぎったのは、いつもドアの向こうにいる愛犬が殺されていないかということ。敷地内に入ると、入り口からかなり離れた場所にいて、恐怖で震えていた」

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