広島・堂林 値千金の適時打で雄叫び「目の前で敬遠されて気合入った」

広島・堂林 値千金の適時打で雄叫び「目の前で敬遠されて気合入った」

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  • 更新日:2020/09/17

◇セ・リーグ 広島6-3中日(2020年9月15日 マツダ)

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<広・中(16)>8回1死一、二塁、堂林は中越えに2点適時二塁打を放ち吠えながら一塁に向かう (撮影・奥 調)

広島の堂林が1点差に迫られた嫌な流れを断ち切った。4―3の8回1死二塁から松山に申告敬遠が告げられて迎えた打席。又吉のシュートを捉え、前進守備を敷いていた中堅・大島の頭上を越す2点適時二塁打とした。

初回の4点から無得点だった展開での貴重な一打。「気合で打った。目の前で敬遠されてより気合が入った。チャンスで集中力が高まっていた」と興奮気味に話した。

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