水俣病被害者の救済求める“インターネット署名” 映画『MINAMATA』公開に合わせ開始【新潟】

水俣病被害者の救済求める“インターネット署名” 映画『MINAMATA』公開に合わせ開始【新潟】

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2021/09/15
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NST新潟総合テレビ

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水俣病の被害者団体が国に全ての被害者の救済を求めるインターネット署名を始めました。

インターネット署名の受付を始めたのは、新潟と熊本の水俣病被害者団体や弁護団による、ノーモア・ミナマタ全国連です。

署名では全ての被害者救済のため、水俣病の認定基準の見直しや、恒久的な救済制度を国に求めています。

これは水俣病を取材した写真家ユージンスミスさんを題材にした、ジョニーデップさん主演の映画『MINAMATA』が9月23日から日本で公開されるのに合わせ始まりました。

県内の水俣病被害者の原告団153人の平均年齢は73歳と高齢化が進み、早期の問題解決が求められるなか、サイトは英語にも訳されていて国際的な関心を集めることが期待されています。

【ノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟原告団 皆川榮一 団長】

「あらゆる方法で皆さんから賛同を得られる活動をしていきたい」

署名はオンライン署名サイト『チェンジドットオーグ』で受け付けています。

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