阪神中野拓夢が先制V打「当たりとしてはよくなかったんですけど」

阪神中野拓夢が先制V打「当たりとしてはよくなかったんですけど」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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日本ハム対阪神 4回表阪神無死、中野は中前打を放つ(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム2-4阪神>◇10日◇札幌ドーム

ヒーローインタビューには5回にV打となる先制適時打を放った阪神ドラフト6位中野拓夢内野手(24)が登場した。

-日本ハム戦に3連勝

チームとしては非常にいい形で3連勝することができたので、しっかりとこの後の試合も気を抜かずにやっていきたいなと思います。

-5回2死一、二塁の場面での先制打

先制点が取れていなかったので、何とか自分が先制点をチームにもたらそうという気持ちで打席に入ったので、当たりとしてはよくなかったんですけど、いいところに飛んでくれたかなと思います。

-盗塁を2個決め、交流戦では1位の7個目となった

そうですね。自分の役割としては、塁に出てかき回すというのが自分の役割だと思っているので、それをしっかりとまっとうすることができてよかったかなと思います。

-球宴ファン投票も現在セ・リーグ遊撃手部門で1位

そうですね。ファンの方々に、いい評価をしていただいているのは非常にうれしいことなので、これからも投票数に恥じないようなプレーをしていきたいと思います。

-貯金17

これからも大変な試合が続くと思いますが、1戦1戦しっかりと阪神タイガースの試合ができるように頑張っていきたい。

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