ラヴズオンリーユー、次走は有馬記念に決定 厩舎スタッフのビザ取得厳しく...遠征断念

ラヴズオンリーユー、次走は有馬記念に決定 厩舎スタッフのビザ取得厳しく...遠征断念

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/26
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19年オークス馬ラヴズオンリーユー

19年オークス馬ラヴズオンリーユー(牝4歳、栗東・矢作)が、有馬記念(12月27日・中山)に向かうことが20日、所属するDMMバヌーシーのホームページで発表された。前走のエリザベス女王杯3着後、12月13日の香港C、あるいは香港ヴァーズを視野に入れていたものの、厩舎スタッフの就労ビザ取得が難しい状況のため、遠征を断念。保険として登録していたジャパンCも回避し、年末のグランプリに目標を切り替えた。

また、天皇賞・秋11着のブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹)も、有馬記念に向かうことが所属するシルクレーシングのホームページで発表された。

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