剛力彩芽が舞台あいさつ「少しでも皆様が笑顔で」

剛力彩芽が舞台あいさつ「少しでも皆様が笑顔で」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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令和のトラック野郎「新デコトラのシュウ鷲」の舞台あいさつで、記念撮影する左から新羅慎二、剛力彩芽、哀川翔、柳沢慎吾、勝俣州和(撮影・酒井清司)

女優剛力彩芽(28)が23日、都内で哀川翔(59)主演の映画「新デコトラのシュウ 鷲」(香月秀之監督)の大ヒット記念舞台あいさつに出席した。

03年から08年にかけて5作品が公開されたシリーズの12年ぶりの作品。哀川が主役のトラック運転手・飛田鷲一郎を演じる人情コメディー。剛力は主人公に一目ぼれされる演歌歌手すずめを演じる。

剛力は「少しでも皆様が笑顔でホッコリなれるよう思いが伝わったらいいなと思います。コメディーを演じるのも、見るのも好きです。みなさん真面目にやっているのが、勉強になりました。喜怒哀楽を表に出す女の子だったので、やっていて楽しかったです」と話した。

撮影中のエピソードを聞かれると「タクシーに乗って忘れ物の話をしていた時、マネジャーが『僕がスマホを忘れたら大変』って言ってたんです。目的地に着いて降りてしばらくたったらマネジャーが『すいません電話掛けてください。僕、タクシーに忘れました』って。無事に、その日に戻ってきました」と笑った。

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