大津市 少年による妹暴行死事件 母親が麻薬使用容疑で逮捕

大津市 少年による妹暴行死事件 母親が麻薬使用容疑で逮捕

  • 関西テレビ
  • 更新日:2021/11/26

滋賀県大津市で18歳の兄が妹を暴行して死亡させた事件を巡り、母親が覚醒剤の所持に続き、麻薬を使用した疑いでも逮捕されました。

今年8月、大津市の18歳の少年は自宅で妹(当時6歳)に暴行を加え、死亡させた疑いで逮捕されました。

捜査の過程で、41歳の母親が7月下旬から8月4日までの間、麻薬・ケタミンを使用した疑いが強まり、11月25日に逮捕されました。自宅から覚醒剤や注射器などが見つかったため、母親はすでに逮捕されていて、警察によると、この時の尿検査で麻薬の陽性反応が出たということです。母親は容疑を否認しています。

家庭裁判所は「母親が家に帰って来ず、育児放棄状態にあった」と指摘し、家庭環境を踏まえて少年を少年院に送る決定をしています。

関西テレビ

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