南野拓実、CLミラン戦で復帰して秘密兵器に!? リバプール地元紙が“新たな役割”を提言【欧州CL】

南野拓実、CLミラン戦で復帰して秘密兵器に!? リバプール地元紙が“新たな役割”を提言【欧州CL】

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/09/15
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【写真:Getty Images】

リバプールの日本代表MF南野拓実は、チャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦で復帰を果たすことができるかもしれない。地元紙『リバプール・エコー』が見通しを示し、南野に「新たな役割」を与えることも提言している。

今季のプレシーズンには好調なプレーも見せていた南野だが、シーズン開幕後にリバプールの公式戦にはまだ出場していない。ワールドカップ予選のため合流した日本代表を負傷で離脱したあと、12日のリーズ・ユナイテッド戦はベンチにも入らず欠場していた。

だが現地時間15日に行われるCLグループステージ初戦のミラン戦を前に、南野はトレーニングを再開。プレー可能な状態には回復したとみられている。

それでもポジション争いが厳しい状況に変わりはない。FWロベルト・フィルミーノは負傷離脱中だが、モハメド・サラー、サディオ・マネ、ディオゴ・ジョッタは好調。ミラン戦でも基本的にはこの3人が先発3トップを組むことになると予想されている。

『エコー』紙では、ミランの虚を突くため、リバプールでの出場数が少なく研究されていない南野を先発に抜擢することも一つの策になり得るのではないかと提案。だがベンチスタートだとしても、交代出場で重要な役割を任せられると主張している。

ミランの左SBテオ・エルナンデスにボールロストが多いというデータを指摘し、一方で南野については過去にリバプールで出場した際にプレッシング数が非常に高い数字を記録していたことに注目。相手が疲れてくる時間帯にフレッシュな南野を右サイドに投入し、サラーを右から中央に移せば、ボール奪取からチャンスが生まれることが高い確率で期待できるのではないかと見通しが示されている。

編集部

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