「EXキーパー」の輝き・手触りを体感できるキーパーブース 賀来社長に出展への想いを聞いた

「EXキーパー」の輝き・手触りを体感できるキーパーブース 賀来社長に出展への想いを聞いた

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  • 更新日:2022/01/14

2022年1月14日~16日 開催

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KeePer技研ブース

東京オートサロン2022が1月14日~16日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されている。

今回が東京オートサロン初出展となるKeePer技研のブースでは、カーコーティング「EXキーパー」を中心としたディスプレイが行なわれ、EXキーパーを施工したトヨタ自動車「ハリアー」が展示されている。

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ブースに展示されている「EXキーパー」を施工したトヨタ自動車の新型「ハリアー」

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タッグを組むTOM’Sのパーツをまとった仕様となっている

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半分だけEXキーパーを施工したボンネットを展示。実際に見ると施工前と施工済みとでツヤや深みが全然違うのだが、写真では伝わらない……。ぜひ現地へ行かれる読者の方は、その違いを確認してもらいたい

KeePer技研 代表取締役社長 兼 COO 賀来聡介氏に話を伺ったところ、これまでのガソリンスタンドを中心としたアフターマーケットでの施工に加え、2020年から新車のマーケットでも採用が始まったことを踏まえ、多くの人が集まる東京オートサロンという場で、クルマに乗る幅広い人たちに「新車マーケットにも今後進出していく」ということを知ってもらいたいと、出展を決めたきっかけを語っていただいた。

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KeePer技研株式会社 代表取締役社長 兼 COO 賀来聡介氏

また、今回ブースのメインとなっているEXキーパーに加え、新しいコーティング「エコプラスダイヤモンドキーパー」にも注目してほしいと賀来氏は言う。このエコプラスダイヤモンドキーパーは、今までの「ピカピカ」「水はじき」を謳ったコーティングからさらに一歩進んで、自然の雨が洗車となり汚れを落とし、洗車回数が減ることによって「水を大切にする」という環境問題に向き合い、エコに取り組むことができるコーティングとのこと。

また、車種によって異なるが、EXキーパーの価格は10万円以上。新しいエコプラスダイヤモンドキーパーは8万円くらいの価格を想定しているとのことで、「価格面でのハードルは少し下がるのではないか」と賀来氏は話していた。

このエコプラスダイヤモンドキーパーは、新車・既販車問わず施工可能で、KeePer LABOでは1月下旬から施工が始まる予定とのこと。

「施工された皆さんに『本当に洗車が減った』とおっしゃっていただける」という新しいエコプラスダイヤモンドキーパーの話を聞きながら、EXキーパーのしっとりした手触りや滑り、輝きを実際に体感して、「愛車にはどっちのコーティングが合うのだろうか……」など、キーパーのブースで愛車への想いを馳せてみてはいかがだろうか。

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コーティングをすることで汚れを落としやすくして、洗車回数を減らし、節水につなげることができるという

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エコプラスダイヤモンドキーパーの案内

編集部:北村友里恵

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