自宅に火をつけ全焼させた疑い 83歳の女を送検 鹿児島・肝付町

自宅に火をつけ全焼させた疑い 83歳の女を送検 鹿児島・肝付町

  • KTSニュース
  • 更新日:2021/09/15
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鹿児島テレビ

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13日、鹿児島県肝付町の自宅に火をつけ全焼させた疑いで逮捕された83歳の女が15日、鹿児島地検鹿屋支部に送検されました。

送検されたのは、肝付町新富の無職、上田イネ子容疑者(83)です。

警察によりますと、上田容疑者は13日午後9時ごろ、1人で暮らす木造平屋の自宅に火をつけ全焼させた疑いが持たれています。

火事の後、上田容疑者自らが「火をつけました」と警察に話し、放火の容疑を認めているということです。

警察は、捜査に支障があるとして、火をつけた方法については明らかにしていません。

上田容疑者の親族によりますと、上田容疑者は数年前から入退院を繰り返していて、約2週間前に退院したばかりだったということです。

上田容疑者の親族はKTSの取材に対し「『頭が痛い、寝られない』といつも言っていた。みんなと話すときは元気だった。そんなことを考えているとは思ってもいなかった」と話しています。

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