指揮官一問一答 ソフトバンクは4連敗 工藤監督「辛くても負けないように」

指揮官一問一答 ソフトバンクは4連敗 工藤監督「辛くても負けないように」

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  • 更新日:2021/09/15
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ソフトバンク・工藤監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

(パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、18回戦、ロッテ9勝7敗2分け、15日、ペイペイD)ソフトバンクは接戦を落として4連敗となった。試合後、工藤公康監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

--継投も難しかった

「松本が2回、ぴしっといってくれたので。そのあとはシミュレーション通りいったんですけど」

--モイネロの起用はシミュレーションの中にあったのか

「きょうのモイネロはなかったです。きょうブルペンでもう一回投げて、最終的にいけるかどうかというところだったので。きょうは最初から使うつもりはなかったです。八回は岩崎君、七回は甲斐野、六回が板東というところだった。ちょっと板東がストライクに苦しんでいたので、甲斐野が回またぎになってしまいましたけど。あそこはあしたは考えて。あしたからはモイネロも入れるので。マルちゃん(マルティネス)でもありますし、いい形を作れれば」

--きょうの継投は今できる最大限だった

「最大限っていえば、最終的に負けたので。使っている僕が、悪いと。責任を取らないといけないと思っていますけど。選手にもきのう『勝ち負けを気にしてというのではなくて、とにかく自分たちの100%を出してほしい』といっているので。勝敗は九回、最後のアウトまでわからないので。みんなはその中で精いっぱいにやってくれたらいい。その結果はこっちが受け止めるから、そこはあまり意識しないでやってほしいという話はしているので。勝敗に関しては僕自身の責任だと思っています」

--打線も状態が悪くなさそうなだけに、もどかしい

「それでもチャンス点が取れたり、少しずつ変わってきている。デスパイネも1本出て、逆方向にもヒットが出た。柳田君のホームランもそうでしたし、しっかり集中はできている中で得点はできているので。あとはいつもそうなりますけど、もう一本というところになっちゃう。そこはまた、しっかり僕らも考えていきたい」

--連敗となったが、また切り替えて

「僕らもしっかりとかみしめて、次にどう生かしていくかが大事だと思うので。また新しい一日が始まるので。くよくよしないで、前を向くと。今は苦しいかもしれないですけど、その中で残りの30試合をやっていかないといけない。どんなに苦しくても、辛くてもそれに負けないように。前を向いてやっていきたいと思います」

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