阪神、交流戦初の連勝で最多タイ貯金16 2イニング連続の集中打、秋山6勝目

阪神、交流戦初の連勝で最多タイ貯金16 2イニング連続の集中打、秋山6勝目

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/09
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阪神・秋山拓巳

● 日本ハム 3 - 10 阪神 ○
<2回戦・札幌ドーム>

阪神は交流戦初の連勝で貯金は今季最多タイの「16」。2イニング連続の集中打で5回までに9点を奪い、援護に恵まれた先発の秋山はリーグトップタイの6勝目(2敗)を挙げた。

阪神は1-1の同点で迎えた4回、先頭の2番・中野が右翼線三塁打でチャンスメイクすると、続くマルテが中前適時打を放ち勝ち越し。一死後、5番・佐藤輝の中前打で再び好機を作ると、6番・サンズが左翼線を襲う2点適時二塁打を放ち4-1とリードを広げた。さらに二死後、8番・北條も三塁強襲の適時二塁打を放ち5点目。この回だけで5本の長単打を集中し一気に4点を勝ち越した。

5回も中野、マルテの連打で一死一、三塁とし、4番・大山の三ゴロが適時失策を誘い6点目。さらに、続く佐藤輝の2点適時打、サンズの中前適時打で2イニング連続の4得点とし、5回で試合の大勢を決めた。

打線の援護を受けた秋山は、6回途中7安打3失点で6勝目。自身4連勝で、セ・リーグ勝利数1位の巨人・高橋に並んだ。

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