【指揮官一問一答】楽天・石井監督「このまま脱水症状寸前まで、いい汗をかいてほしい」 4度出塁の小深田にジョーク交え

【指揮官一問一答】楽天・石井監督「このまま脱水症状寸前まで、いい汗をかいてほしい」 4度出塁の小深田にジョーク交え

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  • 更新日:2021/06/10
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楽天・石井監督=楽天生命パーク宮城(撮影・塩浦孝明)

(セ・パ交流戦、楽天6-2中日、3回戦、楽天2勝1敗、10日、楽天生命)楽天が同一カードを勝ち越した。浅村栄斗内野手(30)が3安打を放って史上130人目となる通算1500安打を達成した。先発した滝中瞭太投手(26)は5回7安打1三振2失点で5勝目(2敗)。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。

--敗戦の次の試合が大切だといっていた

「すごくいいゲームだったと思います。でも欲を言えば、滝中は攻撃陣が点を取ってくれた後に失点した。また気を引き締めてやってもらえれば」

--打線は12安打で小深田が4度出塁

「こぶちゃん(小深田)は、いい汗をかいていた。このまま脱水症状寸前まで、いい汗をかいてほしいなと思います」

--浅村が通算1500安打を達成した

「なかなかできない素晴らしい記録。アサ(浅村)は、ほうっておけばしっかりとやってくれるので、頼もしい選手です」

--九回は4点差で、D4位・内間(亜大)を投入した

「4点差になったら、あそこ(九回)はいこうと決めていた。松井も出さず、〝内魔神〟を出せて、抑えられて非常によかった。いろいろな勝ちパターンを作りながら、シーズンをしっかりと頑張っていきたいです」

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