ルールと異なる標識や標示で誤った摘発11件 福岡県警

ルールと異なる標識や標示で誤った摘発11件 福岡県警

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/07/21
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福岡県警は実際の交通ルールとは異なる道路標識などが設置された場所で11件の誤った摘発があったと発表しました。

福岡県警は実際の交通ルールとは異なる道路標識などが設置された場所で11件の誤った摘発があったと発表しました。

福岡県警はことし6月末までに県内約28万7000か所すべての道路標識や道路標示を確認しました。

その結果、実際の交通ルールと異なる標識や標示が366か所で確認されたということです。

福岡県警によりますと、これに伴う誤った摘発は去年9月までの3年間であわせて11件あり、誤った摘発による違反点数を訂正し、反則金あわせて6万5000円は全額返還しています。

また確認された366か所では交通ルールや道路標識などの変更を完了したとしています。

福岡県警は「今後このような事案が発生することがないよう道路標識等の適正な管理に努めてまいります」とコメントしています。

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