龍聖が小笠原裕典を66秒で戦慄KOし「KNOCK OUTという物語の主人公として、このストーリーを完結させたい」【KNOCK OUT】

龍聖が小笠原裕典を66秒で戦慄KOし「KNOCK OUTという物語の主人公として、このストーリーを完結させたい」【KNOCK OUT】

  • TOKYO HEADLINE
  • 更新日:2022/09/24
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「KNOCK OUT 2022 vol.5」(9月23日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでKNOCKOUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(フリー)が小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)を66秒で沈め、デビュー以来の連勝を「12」に伸ばした。うちKO勝ちは9つを数える。

小笠原は元WBCムエタイ日本統一スーパーバンダム級、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者で、2018年には日本人のキックボクサーとしては初めてONE Championshipと契約した実力者。

カード発表会見では龍聖の日ごろの言動に小笠原が「しつけがなっていない。しつけてやろうかなと思っている」と言えば、龍聖は「終わった選手。弱いくせにガタガタうるさいからまじでボコボコにする」と言い返すなど遺恨が発生していた。

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1R、龍聖は右ロー、高速の左ジャブ。小笠原も左ジャブ、右ローを飛ばすが、龍聖のスピードは段違い。小笠原の右ローに龍聖がパンチを合わせる。小笠原の右フックに龍聖が強烈な左ボディー。龍聖はプレッシャーをかけて小笠原にロープを背負わせると左ヒザを小笠原のボディーにグサリ。ダウンした小笠原はうずくまったまま動けず、そのまま10カウントが数えられ、わずか66秒で龍聖がKO勝ちを収めた。

龍聖は試合後のマイクで「KNOCK OUTという物語の主人公として、このストーリーを完結させたいと思っています。3月へ向けて皆さん僕についてきてください」とアピールした。KNOCK OUTは来年3月5日に国立代々木競技場第二体育館でのビッグマッチが予定されている。

「KNOCK OUT 2022 vol.5」(9月23日、東京・後楽園ホール)◆ダブルメインイベント第2試合(第8試合)初代KNOCK OUT-BLACKウェルター級王座決定戦 KNOCK OUT-BLACKウェルター級 3分3R・延長1R○良太郎(池袋BLUE DOG GYM/team AKATSUKI)(判定2-0=29-29、29-28、30-29)渡部太基(TEPPEN GYM)●◆ダブルメインイベント第1試合(第7試合)第2代KNOCK OUT-REDフェザー級王座決定戦 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分5R・延長1R○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)(2R58秒、KO)TAKERU(GET OVER)●◆セミファイナル(第6試合)スーパーファイト KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R・延長1R○龍聖(フリー)(1R1分6秒、KO)小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)●◆第5試合 第2代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王座決定トーナメント・準決勝 KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R・延長1R○壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)(判定3-0=30-28、30-28、30-27)大野貴志(士道館新座ジム)●◆第4試合 第2代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王座決定トーナメント・準決勝 KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R・延長1R○森岡悠樹(北流会君津ジム)(2R1分38秒、KO)炎出丸(クロスポイント吉祥寺)●◆第3試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R・延長1R●般若HASHIMOTO(クロスポイント吉祥寺)(判定0-2=28-30、29-29、28-29)庄司啓馬(TEAM TEPPEN)○◆第2試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級級 3分3R●向井貫太(WRS フェアテックス三ノ輪)(3R1分、TKO)久井大夢(TEAN TAIMU)○◆第1試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R●前田翔太(WSRフェアテックス三ノ輪)(1R2分43秒、TKO)古木誠也(G1 TEAM TAKAGI)○

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