独断と偏見で選出!ESL発足なら代表で「10番」を着けたかもしれない5名

独断と偏見で選出!ESL発足なら代表で「10番」を着けたかもしれない5名

  • Qoly
  • 更新日:2021/05/06
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わずか2日で空中分解した欧州スーパーリーグ(ESL)構想。

国際試合を主催するFIFAやUEFAは、参加クラブに所属する選手の主要大会からの締め出しをも辞さない意向を示すなど、激しく抗議をしていた。

ということで今回は、もしESL創設クラブ選手が代表チームから外れた場合、代わりに「10番」を背負ったかもしれない選手たちを独断と偏見で選んでみた。

セルジュ・ニャブリ

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国籍:ドイツ
所属クラブ:バイエルン

チェルシーの若きアタッカー、ハフェルツが10番を背負っているドイツ代表。

候補は多いが、ESLクラブ以外ならニャブリが10番に適格だろう。アーセナルで17歳にしてデビューした神童は、伸び悩んだ時期もあったものの結果的に大きく飛躍した。

昨季は数々のタイトル獲得に貢献、名実共にバイエルンのエースとなった。今季からはリベリが着けていた背番号7を継承している。

今後のドイツ代表でも長らく中心として活躍し続けていくことが期待されている選手である。

ダニ・オルモ

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国籍:スペイン
所属クラブ:RBライプツィヒ

スペインの背番号10はリヴァプールのチアゴ・アルカンタラが着けている。

ESLクラブ外なら、ダニ・オルモが10番に相応しいのではないだろうか。

国外リーグへ移籍することなくキャリアを終えるスペイン人選手も多い中、バルセロナのカンテラからクロアチアのディナモ・ザグレブへ移籍し、頭角を現したという異色の経歴で有名なMFである。

多くのクラブが注目する中で昨季途中にライプツィヒへの移籍を決断し、ブンデスリーガでも司令塔として評価を高めている。

ペドロ・ネト

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国籍:ポルトガル
所属クラブ:ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ

現在ポルトガル代表で10番を背負うのは、マンチェスター・シティのベルナルド・シウバ。

一方ESLクラブ外で活躍が目覚ましいポルトガル人はウィングのペドロ・ネトだろう。

大物代理人、ジョルジュ・メンデスが経営に関わるウルヴズはポルトガルの有望な選手を次々とプレミアリーグでブレイクさせており、ネトもまたその一人となった。

昨季は途中出場が主だったが、今季は主力として攻撃を牽引。縦への積極的な仕掛けは魅力的であり、代表でも中心になれるだろう。

アレハンドロ・ゴメス

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国籍:アルゼンチン
所属クラブ:セビージャ

アルゼンチンの10番を背負っているのはもちろんバルセロナのメッシだ。

攻撃陣に多くのタレントを揃えているアルゼンチン代表だが、ESLクラブ外なら、背番号10は"パプ"ことアレハンドロ・ゴメスでどうだろうか。

代表でのキャリアにあまり恵まれなかった33歳だが、アルゼンチンでも屈指のテクニックを持つアタッカーである。

ここ数年はアタランタで歴史に残る活躍を見せていた。ベテラン選手だが、まだまだ代表でのプレーに期待したいところである。

ジャック・グリリッシュ

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国籍:イングランド
所属クラブ:アストン・ヴィラ

シティのスターリングが10番を着けているイングランド代表。

もしビッグクラブ以外の選手で10番を着けるならば、それはアストン・ヴィラのジャック・グリリッシュになるかもしれない。

今季プレミアリーグで好成績を残しているクラブで10番を着用、キャプテンも務めており、司令塔として大活躍している。

【写真】「タトゥーを入れていないサッカー界最強のスター10人」

プレースタイルもさることながら、その風貌やユニフォームのスタイルなど唯一無二のスター性があり、今後の代表でも重要な存在になっていくはずだ。

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