米国務長官、アラブ・イスラエル正常化合意1周年で会議開催へ

米国務長官、アラブ・イスラエル正常化合意1周年で会議開催へ

  • ロイター
  • 更新日:2021/09/15

[ワシントン 14日 ロイター] - ブリンケン米国務長官はイスラエルとアラブ4カ国の国交正常化合意1周年に当たり、17日にイスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、モロッコの国務相とオンライン会議を開く。

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9月14日、ブリンケン米国務長官はイスラエルとアラブ4カ国の国交正常化合意1周年に当たり、17日にイスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、モロッコの国務相とオンライン会議を開く。米議会で撮影(2021年 ロイター/Drew Angerer/Pool via REUTERS)

当局者らが明らかにした。

この合意はアブラハム合意と呼ばれ、トランプ前大統領の外交上の功績とされる。

バイデン大統領は1月の就任以来、この合意を支持しており、高官らは他のアラブ諸国の参加も模索中と明かしている。しかし、米政府はこれまで、合意1周年の記念には消極的だった。今回のオンライン会議主催は、バイデン政権による最高レベルの支援となる。

会議の計画は米ニュースサイトのアクシオスが初めて伝えたが、国務省高官とイスラエルの高官が匿名で計画を確認した。

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