福岡県“解除”どうなる?宣言解除要請の基準きょう下回る

福岡県“解除”どうなる?宣言解除要請の基準きょう下回る

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/02/23
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福岡県ではきょう新たに45人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。また、福岡県が国に宣言解除を要請する目安となる病床稼働率がきょう基準を下回りました。

福岡県ではきょう新たに45人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。また、福岡県が国に宣言解除を要請する目安となる病床稼働率がきょう基準を下回りました。

きょう福岡県での感染確認は45人でしたまた2人が亡くなりました。

福岡県が国に緊急事態宣言の解除を要請する際の2つの基準をみていきます。

直近7日間の新規感染者の「平均」はきょう57.1人で、180人未満1週間という基準は満たしています。

次に病床稼働率です。きのうの時点で49.6%、50%を下回りました。これで2つの基準をいずれも満たしたことになります。

病床の調整を担当する医師はFBSの取材に対し、きょう福岡県から宣言の解除要請について意見を求められたことを明らかにしました。

医師は県の聞き取りに対し「もう少し状況をみたほうがいいのではないか」と進言したということです。

また、先ほど西村大臣が福岡県の先行解除について言及しました。

■西村経済再生担当相

「(福岡については)数字を見る限り病床稼働率がステージ4。よく分析しながら専門家の意見を聞いて判断する」

福岡県の先行解除については慎重な姿勢を見せました。

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