外回りのスキマ時間に、家で集中できない時に、誰でも気軽に使えるコワーキングスペース4選

外回りのスキマ時間に、家で集中できない時に、誰でも気軽に使えるコワーキングスペース4選

  • @DIME
  • 更新日:2020/09/15
No image

業種によってはテレワークが許されず、出勤せざるを得ない人も多いはず。そんな人にとって、スキマ時間の貴重な仕事場として役立つのが、これらのコワーキングスペースだ。会員登録の要否など、それぞれの違いを確認し、仕事状況に合わせて利用してみるといいだろう。

会員登録不要でフラッと利用できる! ACCEA CAFÉ(アクセアカフェ)

オンデマンド印刷会社のアクセアが展開するコワーキングスペースサービス。2020年1月に西新宿店・本町店・那覇店をオープンした。面倒な会員登録は不要で、空き時間にフラッと立ち寄って利用できる。30分190円でフリードリンク付きなのもうれしい。しかも店舗によっては用途別の3タイプのスペースを用意。人目を気にせず、作業に集中できるコックピット席もある。

コックピット席

No image

ブース席

No image

コミュニケーションスペース

No image

ミーティングルーム

No image

【主な設置場所】
・新大阪駅前店 ・神田店 ・西新宿店 ・本町店 ・那覇店

ゆったりとした広めのスペース! STATION BOOTH

事前にWebサイトから会員登録して予約を入れると、スマホに届いたQRコードをかざすだけで入室可能。空室があればその場でSuicaを使って利用・精算もできる。ブース内はWi-Fi、冷暖房完備で、デスクと椅子、モニター、上着掛けなどを配置。フットスペースには余裕があり、休息にも最適だ。JR新宿駅構内に加えて、東京駅、池袋駅、立川駅でも展開中だ。東京駅施設の場合、利用時間は7:00~21:30まで。15分250円(ドロップイン料金)。

【主な設置場所】
・JR新宿駅 ・JR東京駅 ・JR池袋駅 ・JR立川駅

遮音性が高く作業に集中できる! テレキューブ

〝ビジネスパーソンが周囲に気兼ねなく働けるセキュリティの高いコミュニケーションスペース〟をコンセプトに作られた個室ブース。主な設置場所は、小田急線の経堂駅と町田駅。それぞれの利用状況をふまえて、今後の展開方針を検討しているとか。特殊機構によって遮音性が高く、大事な仕事の電話をかける時にも安心だ。町田駅施設の場合、利用時間は9:00~20:00まで。利用料金は15分250円(従量料金プラン)。

No image

【主な設置場所】
・小田急線経堂駅(場所:改札内コンコース、エレベーター付近/設置個数:2台)
・小田急線町田駅(場所:改札外コンコース/設置個数:2台)

地下鉄の駅を中心に設置数が圧倒的! 個室型ワークスペース「CocoDesk」

机、椅子、電源およびUSBコンセント、大型モニター、エアコンのほか、無線LAN接続に対応しテレワークに必要な環境を提供する。料金は、法人契約向けの料金体系と、個人の顧客向け料金体系を用意。15分単位でサービスを利用できるため、営業活動時のスキマ時間などに活用できる。同サービスは、東京メトロ駅構内4駅・7か所のサービス開始を皮切りに、管理・運営会社とのパートナーシップ締結も順次拡大している。利用時間は7:00~22:00。15分175円(個人契約/完全従量課金コースのキャンペーン料金)。

No image

【主な設置場所】
・東京メトロ溜池山王駅 ・東京メトロ赤坂駅 ・東京メトロ明治神宮前駅 ・東京メトロ池袋駅 ・東京メトロ水天宮前駅

取材・文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加