ファストフードの朝食は朝マックだけじゃない! ロッテリアの卵かけご飯バーガーがめちゃくちゃウマいって知ってた?

ファストフードの朝食は朝マックだけじゃない! ロッテリアの卵かけご飯バーガーがめちゃくちゃウマいって知ってた?

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  • 更新日:2022/08/06
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朝マックもいいけど、ロッテリアの朝食も最高ですよ | 食楽web

「早起きは三文の徳」と言いますが、朝早くに家を出て、お店でモーニングを食べると、ちょっと得した気分になりませんか? ちなみに筆者の家のすぐそばにはマックがあるので、「朝マック」をよく利用しています。

食べるのはもちろんマフィン。「ソーセージマフィン」(130円)や「エッグマックマフィン」(200円)など、マフィンに卵やソーセジ、チーズなどを挟んだアレ。朝だけと言わず、終日売ってほしいと思うほど好きです。通常のバーガーに比べて軽くて食べやすいのに美味しくて満足感もあり、しかも異常に安い!

最近はマフィンに加え、“マックグリドル”という甘いパンケーキを使ったシリーズや、ワンプレートの「ビッグブレックファスト」なども加わり、選ぶ楽しみはさらに増えました。

しかし最近、そのマックの近くにあるロッテリアの朝メニューを初めて食べて、そのレベルの高さに驚きました。それは朝マックと同じく午前10時半まで限定販売されている「ロッテリアモーニング」のメニュー。

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ロッテリアのオープン~10:30までのモーニングメニュー

写真の通り、ロッテリアのモーニングは「ちょっと軽食」、「しっかりごはん派」、「サクッとパン派」、「定番メニュー」という4つのカテゴリーに分かれており、かなり充実しています。

そして筆者が食べたのは「TKG風ごはんバーガー」(390円)です。そう、筆者はその日、無性に和定食的なものが食べたい気分でした。そしてそれを何の気なしに頼んだら、予想以上に美味しくてびっくりしたわけです。

その「TKG風ごはんバーガー」の内容はまさにTKG(卵かけご飯)。食材はお米(これがバンズ)、目玉焼き、海苔。これらを積み重ね、いわゆるライスバーガーとして食べる一品。というわけで、いったい「TKG風ごはんバーガー」のどこがどう美味しいのか、ご紹介していきましょう。

卵かけご飯をハンバーガーで絶妙に再現!

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ロッテリアモーニングの「TKG風ごはんバーガー」単品390円

パッケージを開けると、醤油の甘辛い香りがふわり。そして目玉焼きの下には、照り焼きソースがたっぷり塗られていました。このソースが、醤油感が強めで甘すぎず、かなり絶妙な塩梅なんです。

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ご飯バンズにたっぷり塗られた照り焼きソース

さらに目玉焼きの上には、意外なことにマヨネーズが塗られていました。舐めてみると、マヨネーズに加えてマスタードも入っていて、酸味の効いた大人の味わい。ただの照り焼き味じゃないところがミソですね。

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マヨネーズソースにはマスタードも入っています

かぶりつくと、お米のバンズは表面がカリッ、中はふっくら。まるで網焼きにした焼きおにぎりのような香ばしさ。ご飯はコシヒカリ100%ということで、甘みと旨みがたっぷり。

そして肝心のたまご。これが最高なんです。白身で覆われた目玉焼きを割ると、絶妙としか言いようがない半熟具合。黄身がとろ~りとこぼれ出ます。これが香ばしいお米に染み込んだら…まさにワンハンドで食べられるTKGです!

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目玉焼きは、半熟の黄身がとろ~り

まろやかな卵黄と香ばしい照り焼きソース、酸味の効いたマヨネーズとマスタードなどが一体となり、焼きおにぎりライクなライズバンズとの相性もバッチリ。全方位スキなし、といった味わいです。

そしてそれらを一つにまとめ上げている重要食材が、海苔です。ともすればバラバラになりそうなライスバーガーをホールドし、指揮者のように磯の香りで全体の味わいをリードしていて、まるで旅館の朝ご飯のような上質な後味をもたらしてくれます。あ~、味噌汁が欲しくなる!

というわけで、「TKG風ごはんバーガー」は、ワンハンドでいただける気軽なライスバーガーでありながら、お米好きの日本人の心を揺さぶる繊細な味が詰まった逸品でした。控えめに言ってめちゃくちゃ美味しいです。

この「TKG風ごはんバーガー」、未体験の人は、ぜひ一度お試しあれ。朝イチに食べるとかなり得した気分になれますよ。

(撮影・文◎土原亜子)

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