安定ロッテ種市がワーストタイ8失点「申し訳ない」

安定ロッテ種市がワーストタイ8失点「申し訳ない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
No image

ロッテ対楽天 1回表の登板を終え満塁本塁打含め5失点を喫したロッテ先発の種市は悔しそうに汗をぬぐう(撮影・垰建太)

<ロッテ0-8楽天>◇1日◇ZOZOマリン

ロッテが投打にかみ合わず、大敗で再び借金1となった。

種市篤暉投手(21)が6回途中、自己ワーストタイの8失点でKOされた。直球が高く集まった。初回、楽天島内に先制適時打を許すと、死球を挟んで2死満塁から内田にバックスクリーン弾を被弾。いきなり5点を失った。

毎回安打されながら、2回から5回は無失点でこらえた。だが6回だ。2死満塁から浅村に左中間へ走者一掃の二塁打を打たれたところで降板を告げられた。

106球、被安打は12となり「ゲームをつくれず、チームに申し訳ないです」と反省。前週に西武を完封するなど、ここまで全6試合でクオリティー・スタート(QS=6回以上、自責点3以内)を達成していたがストップ。昨季から続く本拠地ZOZOマリンでの連勝も6で止まった。

打線は塩見を打ちあぐね、4安打で今季2度目の0封負け。8連勝した6月28日を最後に、チームとして1カ月以上、連勝ができないでいる。【鎌田良美】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加