大谷翔平 4戦連続スタメン外れる 直近2試合は出場機会なし

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/19

「エンゼルス-ダイヤモンドバックス」(16日、アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平選手(26)が4試合連続でスタメンを外れた。同選手はこの日を含めて最近10試合で7度目のベンチスタート。4試合連続はけがや登板調整、指名打者制のない交流戦以外の理由では初めて。

大谷はここまで37試合に出場し、打率・189(132打数25安打17四球)、5本塁打、20打点、7盗塁。過去2試合は出番がなく、8月22日に到達した規定打席を割った。

この日の相手先発は昨季10勝の左腕スミス。エンゼルスは7試合連続安打で直近7試合の打率が・467(30打数14安打)、5本塁打、14打点と絶好調のウォルシュを一塁で、40歳のベテラン一塁手プホルスを大谷に代わって指名打者で起用した。

エンゼルスのラインアップは以下のとおり。

1番・二塁 フレッチャー 打率・308、3本塁打、14打点

2番・一塁 ウォルシュ  打率・315、6本塁打、16打点

3番・中堅 トラウト   打率・295、16本塁打、39打点

4番・三塁 レンドン   打率・286、8本塁打、26打点

5番・DH プホルス   打率・230、4本塁打、22打点

6番・左翼 アップトン  打率・198、6本塁打、19打点

7番・捕手 スタッシ   打率・234、4本塁打、13打点

8番・右翼 アデル    打率・159、3本塁打、7打点

9番・遊撃 シモンズ   打率・299、0本塁打、8打点

投手 バンディ   5勝2敗、防御率2・48

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