「ファッションセンターしまむら」と雑誌『EVEN』がコラボした高コスパゴルフライン「ボギーラウンジ」のローンチイベントに密着

「ファッションセンターしまむら」と雑誌『EVEN』がコラボした高コスパゴルフライン「ボギーラウンジ」のローンチイベントに密着

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  • 更新日:2022/11/25
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ゴルフ用ブルゾンが3000円以下!ゴルフウェア市場に旋風を巻き起こす

全国に1400店舗以上を展開する業界2位の大手衣料品チェーン「ファッションセンターしまむら」。そんなメガストアとゴルフ雑誌「EVEN」がコラボレーションしたゴルフウェア「BOGEY Lounge(ボギーラウンジ)」が11月16日(水)より全国のファッションセンターしまむら各店で発売中だ(※北海道を除く。限定生産につきなくなり次第終了)。

コレクション名である“ボギーラウンジ”というこの名称、EVEN誌の熱心な読者の方なら見覚えがあるかもしれない。実はこれ、かつてイーブン誌がオリジナル商品の販売やコラボレーションアイテムの企画の際に使っていた名称。「スコア以上に、お洒落には気を使いたい」、「同伴者とカブらない、リーズナブルなウェアが欲しい」など、「EVEN(イーブン)」は目指すけど、“BOGEY(ボギー)でも、仲間と楽しく、お洒落にプレーしたい”そんなEVENのもう一つ(+1)のオタノシミ といった思いを込めたコレクションだった。

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実はファッションセンターしまむらでは、近年、様々なブランドとコラボーレーションしたゴルフウェアコレクションを展開してきた。そこには、コロナ禍を起点にゴルフブームを迎える中で、若年層やこれまでゴルフに触れてこなかった層が気軽にゴルフをプレーできるよう、既存のゴルフアパレルでは実現できなかったリーズナブルな価格と機能性をもったゴルフウェアを提供したい、そんな思いがあった。ボギーラウンジ立ち上げの思いとしまむらのゴルフラインへの思い、そこに共感が生まれて発表されたのが本コレクションというわけだ。

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前置きが長くなったが、発売初日の11月16日、しまむら本社に併設した「ファッションセンターしまむら さいたま新都心店」では、ローンチイベントを開催。店内には特設売場が設けられ、ウェアからアクセサリー類まで、ファーストコレクションがカラーやサイズも豊富に並べられた。

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店頭以外では特別告知をしていなかったものの、ちょうど昼食の時間帯だったためか、フラッと立ち寄ったゴルファー世代の男性から、ご主人用に色やサイズを吟味する親子連れも売り場で足を止め、手に取っていたのが印象的だった。

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すでにしまむらの店頭などで見た方もいるかもしれないが、参考までに商品の概要をお伝えすると、高ストレッチな裏ベロアブルゾン2、970円、モックネック裏起毛長袖シャツ1,639円、ジャージ素材のパンツ2,420円、ベルト1,089円など、すべてがゴルフウエアとしてはまさに破格値。ややもすれば一般的なゴルフウェアの1/10程度の予算で全身コーディネートが組めてしまうのだ。それでいてしっかり機能性も高い。こんなこと、高い生産能力と全国に販売網をもつ彼らだからできることだろう。

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さりげなくコレクション名を刻んだベーシックなデザインは主張が控えめで、普段使いにも違和感なし。

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合皮やポリエステルなど、デザイン違いが選べるベルトは1,089円! ドレスコードのタックインを考えても、夏場は汗で痛みやすいベルトがこの金額で買えてしまうの驚き。

ちなみに、商品の下げ札は本コレクションのために特別に仕立てられたブック仕様で、中にはEVEN編集長の商品リコメンドを掲載。こういう遊び心もにくい演出だ。

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ゴルフ雑誌とのコラボレーションを感じさせるブックレット風の下げ札。細部までこだわりを感じる部分だ

当日は、BOGEY Lounge商品の購入者にはパターチャレンジイベントも実施。パターゴルフで3球中1球成功でオリジナルボールを1スリーブプレゼント。小さい子ども連れは無料でパター体験ができ、気軽にゴルフに触れてもらいたいという本コレクションならではの光景が広がっていた。この日のために用意した専用パッティンググリーンサイドで、スタッフも大盛り上がり。

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当日、会場にはファッションセンターしまむらの公式キャラクターである「しまうさ」も駆けつけパターイベントを応援。「ゴルフ経験がない」しまうささんに、担当マネージャーさんへ無理なお願いをしてパターチャレンジ、3球チャレンジの3球目で見事ボールをカップに沈めて、このガッツポーズ。

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公式キャラクターしまうさもパターにチャレンジ。しっかりカップに沈めてガッツポーズ。スタッフ含めてこのゆるい感じもボギーラウンジの世界観にあっていた

ゴルフブームの中、ゴルフクラブもゴルフウエアもここ数年で、選択肢が広がっている。価格やデザイン、機能性、お洒落にゴルフを楽しみたい人にとって、ボギーラウンジは新たな価値を提案してくれる存在になりそうだ。

EVEN 編集部 EVEN 編集部

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