【鹿島】ビオラから深紅へ。広島MF藤井智也を完全移籍で獲得「特徴であるスピードと仕掛けを存分に発揮して、チームの力に」

【鹿島】ビオラから深紅へ。広島MF藤井智也を完全移籍で獲得「特徴であるスピードと仕掛けを存分に発揮して、チームの力に」

  • サカノワ
  • 更新日:2022/11/25
No image

藤井智也。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

広島のサポーターには感謝、「大学生の頃、練習参加に来た日からこのチームが好きになり――」。

J1リーグの鹿島アントラーズは11月25日、サンフレッチェ広島の藤井智也(FUJII TOMOYA)を完全移籍で獲得したと発表した。

藤井は1998年12月4日生まれ、岐阜県出身、23歳。173センチ・68キロ。これまでのキャリアは、長良西スポーツ少年団 ― 若鮎長良FC ― 長良高校 ― 立命館大学 ― サンフレッチェ広島。2020年に特別指定選手として広島に登録され、2021年からプロ契約。

2022シーズンは、リーグ27試合・1得点を記録。藤井は鹿島のファンとサポーターへ次のように決意を伝えている。

「このたび、サンフレッチェ広島から加入することになりました藤井智也です。鹿島アントラーズの一員になれることを大変嬉しく思います。自分の特徴であるスピードと仕掛けを存分に発揮して、チームの力になれるように日々精進します。皆さんとスタジアムでともに戦うことを楽しみにしてます! よろしくお願いします!」

また広島のファンとサポーターに向けて、次のように感謝を伝えている。

「このたび、鹿島アントラーズに完全移籍することになりました。まず、特別指定の期間を含め約3年間ありがとうございました。大学生の頃、練習参加に来た日からこのチームが好きになり、楽しいことも苦しいこともたくさん味わいました。今年はなかなかチームの力になることができず、悔しい気持ちでいっぱいです。そんな状況でもサンフレッチェファミリーの皆さんは温かいメッセージで鼓舞してくれました。そのおかげで何度も立ち上がることができました。このチームの一員になれて良かったです。本当にありがとうございました!」

【注目記事】
【W杯日本代表 血液型ランキング】2位O型は三笘薫など6人。久保建英、浅野拓磨、冨安健洋…最多15人は!

【W杯コスタリカ戦スタメン予想】日本代表、堂安律の先発有力。冨安健洋、酒井宏樹が不在の可能性、大胆ターンオーバーか

【日本代表 採点・寸評】W杯ドイツ撃破、4人に最高点「5」! 計12選手が高評価。MOMはゴールをこじ開けた堂安律を選出

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加