隔離状態でも快適? 今平周吾が泊まるコテージは117平米で1泊4万円〜

隔離状態でも快適? 今平周吾が泊まるコテージは117平米で1泊4万円〜

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  • 更新日:2020/11/21
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間取り図はこんな感じ 快適そうですね

<ダンロップフェニックス 3日目◇21日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

今平周吾が「マスターズ」での4日間の戦いを終え、帰国したのは今週の火曜日。日本ゴルフ界初の『アスリートトラック』の適用で、行動が大きく制限されるなかで今大会に参戦している。一般的なホテルでは他者との接触が避けられないため、フェニックスシーガイアリゾート内のコテージ・ヒムカに1人宿泊。いったいどんな部屋なのだろうか。間取りと写真で紹介しよう。

快適なコテージの外観【写真】

ファミリータイプのこの部屋は、総面積は117平米とかなり広い。広々としたリビングルームとテラス、トイレは2つ、ベッドルームは2つ、さらに8畳の和室もあり、最大で7名が宿泊できる。キッチンや冷蔵庫、電子レンジに洗濯機・乾燥機まで付いていて、一軒家とほぼ変わらない。家族でゆったりと別荘感覚で過ごせるようになっている。

今平は他者と接触することができないため、クラブを握っているとき以外はこのコテージで過ごしている。食事はルームサービスを利用し、今平の同伴者が届けたものを自室でとることもできる。「部屋ではトレーニングをしたり、ゆっくりできています。あとはYouTubeを見たりとかして時間をつぶしています。自粛の期間もあったので似たような感覚かなと思います」。外に出ることができず、ストレスを感じているかと思いきや、本人は快適に過ごしているようだ。

今平が宿泊しているこの部屋、楽天トラベルで予約をすると、4名からの利用で1泊1人10,100円(税込)〜。1室にすると約4万円で宿泊することができる。

初日の夜は9時に寝て8時間半の睡眠をとった今平。「しっかり寝られたので時差ボケは解消されました。体の状態は80%まで戻ってきた」と大会2連覇に向けて前を向く。初日はイーブンパー、2日目は2アンダーで回り、予選ラウンドを終えてトップとは7打差。「あと2日あるので、2日間でビッグスコア出せば優勝を狙えると思うので優勝目指して頑張っていきたいと思います」。きっと今日も松林に囲まれたこのコテージでさわやかな朝を迎えたに違いない。(文・下村耕平)

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