ケンカの仲裁に入った女性が死亡...飼い犬に襲われた可能性が浮上

ケンカの仲裁に入った女性が死亡...飼い犬に襲われた可能性が浮上

  • 女性自身
  • 更新日:2021/11/25
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米テキサス州ヒューストンにある民家の裏庭で、女性が遺体となって発見された。地元当局は、女性が飼い犬に襲われて致命傷を負った可能性があるとして、捜査を進めているとABC13などが報じている。

ヒューストン警察の発表によれば、11月19日午前10時50分頃に通報があり、駆けつけた警官がティファニー・L・フランジョンさん(48)の遺体を発見した。

フランジョンさんの亡くなる前に、裏庭に放した彼女の飼い犬が、フェンス越しに隣の家の犬とケンカになっていたことが、捜査の結果判明したという。

ABC13は、フランジョンさんは犬同士を引き離そうとして、飼い犬に襲われてしまった可能性が高いという捜査担当者のコメントを伝えている。

犬はメスのアラスカンハスキーのミックスと、オスのイタリアン・マスティフのミックスで、2匹ともフランジョンさんの夫によって動物シェルターに引き渡されたとKHOU11は報じている。2匹の犬は、来週月曜に安楽死させられる予定だという。

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