日本ハム 1~4番に横浜高OBを並べるも今季5度目の零敗で4連敗 栗山監督「連敗を止めないと」

日本ハム 1~4番に横浜高OBを並べるも今季5度目の零敗で4連敗 栗山監督「連敗を止めないと」

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  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 日本ハム0―4DeNA(2021年6月11日 札幌D)

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<日・D>初回2死一塁、左邪飛に倒れた近藤(撮影・高橋茂夫)

日本ハムは浅間、万波、高浜、近藤の横浜OBを1~4番で起用する新打順を組むも、今季5度目の零敗。今季3度目の4連敗で今季ワーストを更新する借金14となった栗山監督は「まずは連敗を止めないといけない。みんなでしっかりやります」と悲壮感を漂わせた。

初回表に先発・金子がオースティンに先制2ランを許し、いきなり2点を追う展開で迎えた初回の攻撃。浅間、万波がいずれも二ゴロで倒れて2死走者なし。試合前まで打率・300と好調の高浜が左前打を放って出塁したが、近藤が左邪飛に倒れて無得点に終わった。3点ビハインドとなった4回は、2死から近藤が四球を選び、5番・渡辺が右前打でつないで一、二塁。しかし、野村が二ゴロと決定打が出なかった。

6回は浅間から始まる好打順もあっさり3者凡退に終わった。9回は浅間が二塁打で出塁するも万波、高浜が連続三振。近藤が右前打、渡辺が四球でつないで2死満塁と粘りを見せたが、野村が中飛に倒れ、最後まで本塁が遠かった。

新オーダーも機能せず、苦戦が続く栗山監督は「何とか点を取れるようにみんなでやっていく」と必死に前を向いた。

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